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「国際ホテル旅館」様にインタビュー記事が掲載されました

2012年9月20日号 に掲載

掲載記事 本文

エー・エヌ・エス
代表取締役 平島 正二氏

スマホ保有者増加でWiFi完備はホテルの必須設備に

80室前後140万円で施工

エー・エヌ・エス(東京都港区)は昨年末頃、カプセルルームなども保有する、総客室数80室程度の宿泊特化型ホテルに対し、無線LAN設備導入工事を行った。

総事業費は、140万円前後。アクセスポイント16か所を設置し、携帯電話通信向け電波をパソコンやタブレット端末でも使える電波に変換するルーターを用意するという内容だ。

導入のメリットは、スマホやタブレット端末でインターネット接続できる他、有線LANよりも通信速度が速くなる点や、宿泊客がノートパソコンでインターネット通信する際、通信環境設定の変更などをしなくて済む点などもある。

これまで、宿泊施設関連からの受注は5、6件程度。いずれも、国内通信キャリアの電波をパソコン、タブレット端末にも使える電波に変換する仕組みだ。

ルーターで携帯電話用電波を全端末用に変換

この場合、携帯電話向け電波を全端末で使えるように変換するルーターの設置を省略することも可能だ。そうすれば、電波を引き入れたキャリアと契約を結んでいる携帯電話・スマートフォンしか通信できなくなる。それ以外の端末で通信しようとすれば、宿泊客が個人でポケットWiFiなどを使って携帯電話用電波を変換することになる。

だが、海外顧客は国内の通信キャリアと契約していないケースが大半だ。彼らの利便性を考慮すれば、端末を選ばずに通信できる環境を整えることは不可欠だろう。

電波を変換することなく、あらゆる端末との通信を可能にするのが、施設が独自にプロバイダ契約する手法だ。


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