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入退室管理

入退室管理システムの導入全般を承ります。

また、入退室管理の基礎知識、種類、費用を解説しています。

お客様のご要望に応じた、入退室管理システムの導入をサポートいたします。

入退室管理システムは非常に一般的になっていますが、様々なメーカーが製品を発売しており、またその費用や認証方法、性能にも大きな違いがあります。

当社では、お客様の状況に合わせた最適な製品の選定から、導入・設置工事まで全般をサポートいたします。

入退室管理の基礎知識 ~仕組みと種類~

入退室管理システムは、機械的に人物の入退室に制限をかけます。

大きく「施錠と認証」のシステムを設置する方法と、「映像と認証」システムを設置する方法、さらにそれらのデータを記録システムと連動する方法の3つがあります。

(1) 施錠と認証

一般的に「入退室管理」システムとして認識されているのが、こちらです。

磁気・ICカードや、鍵(シリンダー錠、電磁ロック)で認証する従来型の持物認証システム、暗証番号やパスワードによる記憶認証システム、指紋や静脈など体の一部の特徴を利用した生体認証システムがあります。

(2) 映像と認証

上のシステムだけで対応しきれないのが、誰かが鍵を開けた際に同時に入室する場合です。そこで、監視カメラシステムによる、共連れ検知機能の導入を併用することがあります。

(3) 記録システムとの連動

セキュリティ水準を高めるには、トラブル時に素早く適切な対応が取れることが重要です。せっかく堅固な入退室管理システムを導入しても、いざ不正が起こったら何も分からないでは活用しきれていません。

堅固な入退室管理システムには、記録システムとの連動が必須です。

種類別の費用と特徴

施錠の種類履歴の記録メリット/デメリット特徴
安全性利便性費用
シリンダー錠+
監視カメラ
不可60万円~お互いに目が届く十数人のオフィスなら十分
安全性の向上は、監視カメラの抑止力に依存
[記憶認証]
テンキー入力
60万円~小規模オフィスで入退室の記録に適する
記憶情報の漏えいに弱い
[カード認証]
磁気/ICカード認証
110万円~複数のオフィス・部署があるオフィスの入退室管理に適する
カード貸し借りのリスクがある
[指紋認証]予算に応じて※カード型とは異なりデータで入退室権限の発行など管理が可能
生体認証の代表システム
[静脈認証]予算に応じて※指紋より正確な生体認証システムで、機密情報を扱う部署や金融業など、高いセキュリティ水準が要求されるオフィス向け
[虹彩認証]予算に応じて※先進的な生体認証システム。
まだ一般的にはあまり利用されておらず、他の生体認証と組み合わせてより高いセキュリティ水準の実現が可能。
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