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ブレーカー調整

オフィスのレイアウト変更時や移転時などの配線工事・ネットワークの移設・設定変更、サーバや周辺機器の追加など、専門の技術者が迅速にサポートいたします。

ブレーカー調整

ブレーカー契約にはSBとELBがあります。

SB契約は左(RN相)と右(TN相)との合計量で切れる(トリップ)仕組みです。SBで50Aの契約では、片側50Aもしくは合計50Aを越えれば切れると言う事になります。


ELB契約では、左右どちらか契約値を超えた場合に切れます。ELBで50Aの契約であれば左15、右51で切れます。逆に左右のバランスを取って左50、右50でも流れます。ELB契約では、左右のバランスを考え上手に回路設計を行う事が求められます。

また、100Vで単相3線の場合50Aで合計100Aまで流すことが出来ますが、200Vになると電流値を半分に考えてください。200Vで25Aの機器は100V相当に直すと50A使っている計算になります。

但し、上記は理論上の話で、一定以上の漏電が進行すると遮断機が作動しますので、工事を行う前後には、必ず漏電チェックを行いブレーカーに記録して置く必要があります。

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当社では、各種規格への対応は勿論のこと、お客様にとって本当に必要な通信環境を、出来る限り安いコストで実現いたします。


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