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床下配線、高架配線

オフィスのレイアウト変更時や移転時などの配線工事・ネットワークの移設・設定変更、サーバや周辺機器の追加など、専門の技術者が迅速にサポートいたします。

床下配線、高架配線

床下での配線は、その状態によって配線の方法が決まり予算もそれによって変動します。また、レイアウト変更の要望等で既設配線の増設・変更がある場合は、既設配線の状態を把握する事で、無駄の無い作業を実施することが出来ます。

床下の環境としては、作業場や倉庫等では、単純な土間・板間やカーペット敷きの状態が多く、事務所等では床下(フリーアクセス)に配線空間が設けてあるものが多いです。

フリーアクセスの場合、有効高やその他の状態によって、ケーブルが配線できる量や収納出来る物に制約がかかるので、(LAN配線用のハブ・ハーネス電話用の集合ローゼット・電力分配用のボックス・電気用ハーネスが入るか否か)工法や費用面でも影響されます。

フローリングにカーペット敷きの場合等は、フラットケーブルで対応することが一般的です。しかしフラットケーブルの材料費が結構高い事と、電源用のフラットケーブルは厚みがあるので、どうしても仕上がりに違和感が残ってしまうケースが多いです。

高架での配線の場合は、現場の状況をしっかりと把握していることがとても重要です。特に高架配線を行う場合、足場や高所作業車等の仮説設備費用の占める割合が大きく、作業計画の重要度が高いのが特徴です。

高所での直接配線には仮設設備(高所足場)費がかかるので、その後の再配線やメンテナンスにも負担がかかってきます。そこで、配管工事の費用は導入時に掛かってしまいますが、高所に配線用の配管を敷設し、その中に各種ケーブルを通して利用する方法をお勧めいたします。その後の変更やメンテナンスを考慮して費用対効果を考えて検討して頂く必要があります。

配線するケーブルの種類は、電気・通信・電話・専用線(セキュリティシステムの専用線)に大別されます。通常、各種配線は其々電気工事・通信工事・電話工事・セキュリティ会社等個々の職種ら別れています。配線配管は共通工事として同一業者の多能工技術者に依頼するのが望まれます。

お客様の業務に合った通信環境を

当社では、各種規格への対応は勿論のこと、お客様にとって本当に必要な通信環境を、出来る限り安いコストで実現いたします。


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