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PBXリプレイス時の運用上の注意点

現使用機種の延長線上を

現状使用している機種は長年皆様の手に馴染み、些細な変化(漢字表示とカタカナ表示等)が大きなストレスになる場合があります。

いずれは慣れると割り切って考える方もいらっしゃいますが、カタログに載っている機能(通話録音・ACD機能)の名前が同じだから、おおよそ一緒だろうと捉えていると、思いのほか問題化することがあります。

電話機は所詮道具ですが、お客様の業務遂行に合わせた機能をキチンと選択しなければなりません。導入前には細かい業務内容も打合せされるのが賢明です。

業務体制の変更に合わせた構成

上の項目は現状の延長線で使用感を探る方針ですが、それだけでは不十分です。

10年前と比べて企業の運営スタイルは大きく変化しています。また、通信環境も携帯電話からスマートフォンへと劇的に変化しています。

現在、そして未来を見据えた時、増設のニーズ、フリーアドレス化、営業社員の動線、FMC、無線LAN、キャリア、セキュリティ、IPセントレックス等本当に必要なサービスは何か、そして将来付加出来るか等、運用面と費用面と合わせて考慮し基本方針を定めなければなりません。

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